診療案内

治療費用

これまで粒子線治療は先進医療として実施されており、陽子線治療技術料として約300万円が必要でした。

2018年より前立腺がんをはじめ保険適用となる疾患が順次拡大されています。
保険適用により自己負担額は1~3割となり、さらに高額療養費制度が利用できるため、実際の負担額1ヶ月8~17万円程度(※)となります。

※陽子線治療技術料は治療1回目の照射日に算定されます。
※自己負担分は高額療養制度の利用や年齢などで異なります。

小児がん、頭頸部腫瘍、骨軟部腫瘍、
肝細胞癌、肝内胆管癌、局所進行性膵臓癌、
局所大腸癌(術後再発)、早期肺癌の場合

陽子線治療技術料 237.5万円 患者さんの自己負担分 1~3割負担

前立腺癌の場合

陽子線治療技術料 160万円 患者さんの自己負担分 1~3割負担

※図は3割負担の例

例えば、前立腺がん治療 (治療回数:37回)の場合

請求額 合計負担額
1月目 2月目
陽子線治療 160万円 - 8~17万円
X線治療
(IMRT)
6.43万円 +
3.55万円 × 20回
3.55万円 × 17回 8~17万円 × 2月

※別途画像検査料などが必要となります

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